為替相場の歴史は繰り返されるか?

1ドル360円の固定レートの時代を経て、
変動相場に入ってかなりの年月が経っています。

変動相場に入った後の日本円は、
1ドル75円という円高のピークを経験しています。

そしてその後125円までの円安に戻ったのですが、
再び75円の円高に戻ってしまったのでした。

そして2015年に入って、
再び1ドル120円の円安に戻ってきていますが、

FXトレーダーとしては、
今後どこまで円安を更新するかです。

1つの見方としては「歴史は繰り返す」で、
再び円高に戻っていくと考えられますよね。

でももっと円安を更新し続けていくかも知れまんが、
その時は世界や日本にとって経済的あるいは社会的に
大きいファンダメンタルな要因が絡んで来ないと
無理なのかもかも知れませんね。

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